大型二輪免許を取りに行く 0.適性検査

チョコっと検討しているようなツイートをしていましたが決断し、大型二輪免許を取得すべく教習所へ通い始めました。

 

近所の教習所へ話を聞きに行ってみたところ、偶然にもキャンペーンで1万円引きになり9万円台で通えること。

そして職場で、「ずっと取りに行きたいと思っているんですよね。でも~~」とあれこれ理由をつけて全然取りに行かない人を見て、「ワイは動けるうちに動いておくか」とさっさと取りに行く決断ができたことの2点が決まり手です。

 

 

車体を買うかはともかくとして、教習所へ通う時間や、コースを覚える記憶力、それらは早いうちにやっておいた方が有利です。

今思えば、普通二輪免許を取った学生時代、すでにいきなり大型二輪も取得できるようになっていました。

当時に一気に取っておけばよかったな。などと今になって思います。

 

あの時は2種カブに乗りたい一心で取っただけだったからなぁ。

現在のわたしの考えとしては

1.原付2種に乗りたい→小型限定二輪で十分

2.普通二輪免許が欲しい→大型二輪も取っておけ

と思っております。

ゼロから大型二輪免許を取るのは普通二輪より時間も金額もかかりますが、あとで大型を取るのと比べると時間、金額、そしてコースを覚える手間(笑)も1回で済みます。

 

それに、現在のバイクは普通二輪免許で乗れる最大排気量の400ccのラインナップは壊滅的。

どうやら海外では600ccくらいがミドルクラスらしく、400ccで区分けしているのは日本くらいだそうで。

50ccと同じように、メーカーも日本専売のために400ccを作る余裕がなくなっているのでしょう。

 

 

 

適性検査

あとは入校時の適性検査の感想などです。

やったのは「OD式」というやつでしたが、よくわからん心理テストみたいな感じw

 

シミみたいな模様を見て「何に見えますか?」と3択から選ぶやつとか、「A」の字を速く正確に描くやつとか。

教官が言っていたのが「正解がわかりません」という質問が割とあるってこと。

相手は学生さんが多いでしょうからそういう質問もあるのでしょうね。

正解なんて無いんやで。

 

 

特に印象に残ったやつは

『他人の運転を見て、「よくあれで免許をもっているな」と思うことがある』

『見通しがよく、交通量が少なければ法定速度を超えて速度を出してしまうだろうと思う』

の2点ですかね。

 

主に免許を持っていない人への検査なのでしょうから、

1つ目の質問は「免許を持っていない自分のことを棚に上げて他人をどうこう言う」こと

2つ目は将来の予想でありますが、

すでに公道に出て10年以上経っているわたしに言われても、実際気が狂ったような運転をしている人は居るしそれを見て「よくあれで免許を持っているな」と思うこともありますし、

法定速度を守らないことが日本の常識であることも知っています。

肌感覚としては+10~15%くらいまでは見逃される感じでしょうか?

 

この2つの質問は空気を読まずに正直に答えておきましたw

 

 

次回から実際に乗っていきます。