大型二輪免許を取りに行く 1時間目

さあ、いよいよ実車に乗っていきます。

全然知らなかったのですが教習車はホンダのNC750ってやつみたいです。

 

ファーストインプレッションは「思っていたよりも大きくないな。でも重いんだろうなぁ。」ってところです。

 

取り回し&引き起こし

1時間目のお約束として、取り回しや引き起こしがあります。

 

やっぱり取り回しはクッソ重いw

そりゃあ普段は100kgくらいのカブしか動かさないんだものw

倍くらいある上に重心も高いんだから怖いよな。

それでも「腕だけで動かそうとせず、足腰を使うようにする。」といった基本を押さえて取り回し。

 

お次は引き起こし。

こちらも取り回し同様、手で持って「脚で押す」これで起こすのは簡単です。

反対側に倒さないように。

 

乗ってみる

跨ってみると両足のつま先が余裕をもって着くくらい。

割と余裕がある。

しかし教習所では基本的に右足を着いてはいけません。

 

あとはコース外周をグルグル回ります。

クラッチやギアの入りの感覚を掴めないうちは何回かエンストを起こしましたが慣れれば乗りやすい。

カブに乗っているおかげで最近のホンダ車のホーン上。ウインカー下。の謎配置も苦になりません。

 

 

急制動もやってみる

しばらくグルグルしていたら急制動をやってみることに。

最初を30km/h、次は35、そして規定の40km/hとスピードアップ。

 

やっていく途中でアドバイスも頂きました。

それによると、

コケる人の大半は加速が不十分で、制動開始地点ギリギリまで加速しており、達した瞬間ブレーキをかける。

これのどこが問題かというと、

1.加速中→フロントが浮き上がり、リアが沈む

2.そこからブレーキ!→加重の掛かっていないフロントタイヤロック!転倒。

 

という流れになるようで。

これを防ぐには、

あらかじめ40km/hに加速しておき、制動開始地点にはアクセルオフで侵入、そこからブレーキをかける。のが良いのだとか。

この場合は、加速中の挙動は上に書いた通りで

2.アクセルオフ→フロントへ荷重がかかり沈む

3.ブレーキ!→フロントタイヤが地面に食いついた状態でブレーキが掛けられる。

 

バイクのブレーキはフロントがメイン。

地面への加重も調整してあげることで安全に停まれるように。

 

わたしもやってみましたがこの方法なら結構余裕で止まれます。

こりゃあいいこと聞いたわ。

 

 

1時間目はこんな感じで終了です。

つぎはAT車の運転です。

大型二輪免許