わたしが節約生活をする理由

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わたしの先月の水道光熱費をTwitterに上げたらいくらかの反応を頂けましたので、今回はわたしの節約生活についての考えを書いていこうと思います。

梅雨に入ってしまってカブにも乗れず、カブネタもありませんし。

現代の節約に我慢は不要

「節約」についての話をすると必ず嫌な顔をする人がいます。

おそらくそういう人は古い節約像を引き摺っているのだと思います。

 

昔はモノやサービスの価格は同じでした。

商品は定価で売られ、NTTの電話を引き、地域指定の電力会社と契約をする…という風に。

そういう時代の節約は、食べる量を減らし、シャンプーボトルに輪ゴムを巻いて出る量を減らし、電話は早めに切り、暑さ寒さを我慢して、電気を消して暗い中で生活する。といったようなまさに「ケチ臭い」生活をしなければいけませんでした。

 

しかし現代は違います。

商品は同じものでも様々な価格で売られ、格安で携帯電話を使用できるMVMOは乱立し、自由化により電気・ガスなどの供給会社も選択できます。

そこには我慢の多いケチ臭い生活は不要。

自分の生活に合った契約をするだけで、今までと何ら変わらない生活をしていても自然と節約できてしまいます。

 

因みにわたしの先月の電気代は1,217円でした。別にロウソクや月明かりを明かりにしていたわけではありませんよ。

これも契約の見直しの結果です。

 

時間には限りがある

一番大切なのが「時間には限りがある」ということ。

 

このブログを読んでいる方の多くは労働によって収入を得ていると思います。

そして自分の持っている労働力×労働時間が収入になっているハズ。

 

労働時間を増やせば収入も増えますが1日に20時間も働けませんし、遊びに使おうが労働に使おうが自分に残された人生は減っていきます。

あんまり変なことにお金を使っていると延々と働き続けるハメになり、遊ぶ時間もどんどん減っていくことになります。

 

節約は「自分の好きなことだけにお金を使うこと」

わたしの節約の目的は口座の残高が増えていくことを眺めることではありません。

カブをイジったり、ツーリングに行ったときの旅費にしたり、金欠になって残業しないため。完全に遊びのため、楽しむためです。

 

反面、お金を出しても楽しくないことにはとことん出しません。

家賃をたくさん払っても楽しくないので住んでいるのは築28年、家賃32,080円、たまにゴキブリが出る木造アパート。

スマホ代に使うよりカブのパーツに使いたい。スマホは格安SIMなどを使い通信容量100GBで月4,000円台。

 

 

各人好きなことは色々ですから好きにしてください。

契約を見直すだけで何の我慢も無く、勝手に浮いたお金を好きなことにブチ込む。

最高じゃないですか!

というお話でした。

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