持たない暮らしは最強だと思った

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数日前、学校に通うために新潟市内で一人暮らしをしている弟の所へ行ってきました。

なんでも毎月10万円以内で生活しているとのこと。

それでいて髪を脱色してみたり、友達と外食に行ったり、服を買ったりと結構好きに生活しているみたいです。

それが実現できる理由を考えてみました。

趣味の問題

弟の趣味はゲームです。PS4であったり、パソコンであったりでゲームをしているようです。ハードはお年玉を貯めて買ったようです。

ゲームってハードがあってソフトを買ったら課金さえしなければずっと無料で遊べますし、何よりPCゲームは最初から無料で遊べたりしますもんね。

外にも出ませんから外食をするわけでもガソリンを使うわけでもありませんし。

 

廃課金をしたり、「究極のゲーミングPCをつくるぞ!」みたいなことをしたりしない限り、意外にも趣味がゲームって節約向きかもしれません。

 

移動の問題

現在弟が住むアパートは学校から徒歩数分のところです。

スーパーやコンビニも近く日常生活は徒歩か自転車で十分間に合っています。

 

クルマはもちろんのこと原付すら必要としていませんし、電車やバスにも乗りません。

故にそれらの購入費・維持費・燃料代・運賃といった出費が全くないのです。

 

生活が徒歩圏内で完結しているというのは気楽で便利そうです。

 

保険の問題

上述した移動にも関わってきますけど、保険への支出も最低限です。

自動車保険・医療保険・生命保険などなど世の中にはたくさんの保険商品がありますけど、弟が出費しているのはアパートの家財保険と自転車用の個人賠償責任保険くらいなものでしょう。

どちらも月額数百円で済んでしまいます。

 

独り者に生命保険は必要ありませんし、公的医療保険が改悪されない限り民間の医療保険に入る意味はありませんものね。

 

まとめ

節約家界隈では有名な話ですけど「家・クルマ・保険」を買わない。というものがあります。

やはりこの3点を持たない効果は大きいですね。

 

それに加えて趣味の影響もありそうです。

どうしたってバイクやクルマが趣味だとカネがかかってしょうがないんですよね。

 

生活にお金がかからなくなればあんまり働かなくて済むようになりますから、わたしも少しずつ生活を絞っていきたいものです。

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