何気にまた転職しています

カブ110 JA44
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実を言うと、しれっとまた転職しています。

いつだったか「お局にうんざりしている」という話を書いたかと思いますけど、原因はそれです。

今の職場はかなり気分が楽にマッタリ仕事ができています。

 

その時の記事↓

ダメならすぐに辞める。母の働き方がうらやましい件

またも転職

もう何回仕事を変えたかなんて覚えていません。

経歴のキズとか言いますけど、一定回数を超えるとどうでもよくなっちゃいますw

 

 

今の職場は前回・前々回の職とうって変わってすごいマッタリと働けています。

製造業なのですが急いだり焦ったりすることもなく、普通に進めていれば問題ありません。

 

こうなると前々回の工場勤務はいかに薄利の商売をしており、工員の労働力を絞り取っていたのかが実感できてしまいます。

 

有能な人間でなくていい

わたしもだいぶ学習できてきたようで、今回の職場に入ってからことさらに優れているように振る舞うことをやめました。

 

今までは周りの先輩方と同じように仕事を進められるよう、入社したときからひたすら一生懸命に仕事に取り組んでいました。

その結果仕事の覚えが他の人よりも早く、「割と有能」という評価を最初に得ることができていました。

ただわたしが「割と有能」でいられるのは先輩と同じように仕事が出来るようになるまでです。

 

しかし周りの人間の「割と有能」評価は変わりません。

そうなるとキャパ以上に仕事を振られたり、わたしの実態に見合わない期待をかけられたり…

それに答えられない自分自身が嫌になって、仕事もつまらなくなり、最後には辞めてしまう。

 

そんな状態を繰り返してきました。

 

 

今になってやっとそんなに自分に負荷をかけなくても良いことを知りました。

「アドラー心理学入門」という本の中に

“あたなはことさらに有能である、またはことさらに無能である必要はない”

だったかな?そんなことが書いてあったこともこの考えの変化の助けになりました。

 

苦手なヤツと関わらない

もうひとつ、わたしの決断の助けになった本があります。

それがこれ↓

著者のお二人は世間一般の常識とはかけ離れた世界にいるので一部過激な内容もありますけどね。

 

この本でなんとなく感じたのは

「合わないヤツに関わる必要なし。相手に理解されようとする時間もムダ。そんなことより自分の環境を変えちゃおうぜ」

的なことです。

 

そのとおりにした結果、前述のとおり今のところ時間に追われることもなく普通に働けております。

結構当たってるのかも?

 

今後は

職場が自宅からはちょっと離れた場所になってしまい、今は車やカブで通っていますけど冬のことを考えて、徒歩でも行ける範囲内に引っ越しを計画中です。

 

気が変わりやすいわたしのことですから、今後もどうなるのかは分かりませんけどね。

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