クラウン小噺「バモスちゃん」

ゼロクラウン
Pocket

ちょっと妹から聞いた、クラウンにまつわる小噺をご紹介します。

この話、ともすると自分も陥る可能性があるので気を付けたいです。

バモスちゃん

「バモスちゃん」とは、妹の知り合いに付いていたあだ名です。

なぜそのようなあだ名が付いたのか少しお話をしていきます。

 

 

その昔、妹は男友達と遊びに行く(というかデート?)相談をしていたそうです。

その中でその男友達が聞いてもいないのに、

「俺昔クラウンに乗ってたんだ」

と言い出したそうです。

 

妹(いや、聞いてねえよ)

そうは思ってもそこまで言うなら遊びに連れて行ってくれるとき、何に乗ってくるか気になるじゃないですか。

 

 

で、当日。

その男友達が乗ってきたのは「バモス」だったのです。

バモスそのものが悪い乗り物じゃあないですが、聞いてもいないのに昔クラウンに乗っていたことを自慢げに語ってきたクセにそれだったので、妹はたいそう拍子抜けしたそうです。

 

そう思ったことを友達に話した結果、その男は裏で「バモスちゃん」と呼ばれることになったのでした。

 

おしまい。

 

教訓

車に限らずなんでもそうですが過去のことを自慢しても何の意味もないどころか、かえってマイナスの印象を与えるケースが多いですよね。

 

わたしも将来、今のクラウンから何に乗り換えるかわかりませんが気を付けないといけません。

「ワゴンRちゃん」なんて名前が付いたりしてw

Pocket

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください