ワゴンRからゼロクラウンへ

ゼロクラウン
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タイトルのとおり、ワゴンRからゼロクラウンに乗り換えました。

貧乏人にあるまじき車種への乗り換えです。

おそらく今後の人生でこれ以上の乗り物を所有することは無いでしょう。

選定の理由

維持費、燃料代共に激高なのは間違いないですがそれなりの計算があっての選定なのです。

1番の理由

1番の理由はこの↓ネット記事を読んだことです。

「軽自動車より中古ゼロクラウン」が経済的に賢い選択だと考える現実的な理由

 

記事を要約すると、

「意外に高価な軽自動車と、捨て値のゼロクラウンを比べると出費にそんなに差はないよ。」

 

という感じです。

わたしも実際にシミュレーションしてみましたが多少の修理費込みでも、総合的な出費はいい勝負でした。

まあ実際には古いことから想定よりも故障は多くなるでしょうし、部品代も高価ですからそんなにうまくはいかないだろうとは思います。

 

しかし、「軽自動車と大差ない出費で格段の快適性と安全性を持っている。」というこの記事はずっと頭の中に残っていました。

そうこうしていたら通勤途上にある小さな車屋さんにゼロクラウンがあるのを発見、見に行って古いながらも質感の良さに驚き、結局はそれを買ってしまうことになりました。

ゼロクラウン

 

 

その他の理由もいくつかあります。

対ジジイ性能

今はそんなことないでしょうが昔は持ち物、特に車でその人を判断していたようです。

その世代の人は今は高齢寄りのオッサン、もしくはジジイです。

「いつかはクラウン。」そのイメージが定着している世代層ですね。

 

ジジイが交通環境において狂暴化しているのは多くの人の知るところですが、

そんな環境下で冠のエンブレムの付いた車に乗っているのはたとえ年式が古くても一定の抑止力があるのではないか?

と考えたのです。

 

実際、実家に停めて荷物の積み下ろしをしていたら、それなりに憧れがあるんでしょう。近所の爺さんがすっ飛んで見にきましたw

 

ジジイの攻撃性のターゲットになりにくい?と言うんでしょうか?そんな気がしたのです。

 

手放せば維持費は終わる

仮に高額な維持費を払うのが辛くなってきたら手放してしまえばいいのです。

家なんかと違って、車は手放そうとすれば簡単に手放すことができます。

 

そうしたら修理費も税金も支払い義務がなくなります。

本体価格も安いのでローンも残らず、手放す決断のハードルも低いでしょうし。

 

人生のパターンが変わる?

車ごときで人生なんか変わらねぇよ!っていう指摘はごもっともです。

ただ、これまでの通りに可もなく不可もない中古の軽自動車を選択したら今までのルーチンはずっとそのままでしょう。

 

この車を選んだことでドライブ大好きのアグレッシブおじさんになるかもしれませんし、燃費が悪いことから低燃費のカブを神のように崇めるようになるかもしれません。

変化の大きそうな方を選んでみました。

 

ウヒョー、乗ってみてー

通勤途上の車屋に見に行って、触れてしまったのが運の尽き。

ドアの開け閉めでもわかるその作り。

「ウヒョー、乗ってみてー」となってしまいましたw

 

結局わたしもその辺のオッサン、ジジイと同じなんでしょう。

 

ツイッターのTLから

ちょくちょくツイッターのTLを眺めていると、わたしより若いとお見受けする方々が「セルシオ乗りてぇー」とか「〇〇年式のクラウン乗りてぇー」なんて言う「ちょっと古めの高級車に乗りたいツイート」をしているのをちょくちょく目にします。

そんな方々にリアルな数字をお届けできたら嬉しいな。とも思っています。

それゆえに今年から車にかかった費用を全て記録しています。

燃費や車検のリアルを発信していきたいです。

 

わたしのゼロクラウン

ここで今回わたしが購入したクラウンの諸元をご紹介しておきます。

  • 12代目クラウン(通称:18系、ゼロクラウン)
  • 2004年式(平成16年式)
  • 3,000cc ロイヤルサルーン4WD
  • 走行距離 73,490km
  • 大きな整備:リアブレーキキャリパーASSY交換
  • 車検渡し

ゼロクラウン

で、

  • 本体価格 398,000円
  • 車検、重量税、自賠責、登録諸費用 170,660円
  • 純正ホイール+スタッドレス 20,000円

合計588,660円の支払い。

見ての通り本体価格は約40万円。

このくらいの値段だと買取りは0円、お情けで1万円くらいでしょう。

 

ということでわたしはこのクラウンを当時のCMのキャッチコピーをもじって

「(資産価値)ゼロクラウン」と名付けて可愛がっていくことにします。

 

 

また、購入を決断できた大きな理由はリアブレーキキャリパーがASSYで交換されていたことです。

調べてみたらゼロクラウンはブレーキのスライドピンが固着するのが持病だそうで…

大きな修理費がかかる部分が修理済みだったのは大きかったですね。

 

 

さて、製造から16年が経過した車、これからどんな問題が巻き起こるのやら。お楽しみに。

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