ワゴンR MC22S降ります

積雪 クルマ
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タイトルのとおりワゴンR(MC22S)を降ります。

祖父から譲渡してもらい1年半くらいの短い間でしたがアシとして良く働いてくれました。

もう次のクルマの購入手続きは終わっております。

ワゴンRとの思い出

〇〇に行った、とかの思い出はありませんw

どこも行ってないし…ホントにアシとして使っただけでしたね。

一番遠くは新潟市に行ったことくらいでしょうか。

 

トップで印象に残っているのはインパクトが大きかった“故障”でしょう。

あれは譲渡前のことです。当時のわたしは一時的に車を持っておらず、引っ越しのために借りて、返しに行くために田舎国道を走っていたとき。

 

急にエンジン止まりましたw

 

幸い交通量も少なく路肩に寄せることはできたので危険な目には会いませんでした。

しばらく放置したらまた復活して走り出すことができ、祖父の家に到着。

その後車屋さんに直してもらいました。

原因はカム角センサーだったそうです。

 

後で祖父に聞いたら

「前々から調子が悪かった。けど走るから直さなかった。」ですって。

 

内心「分かってたなら直せよ!(半ギレ)」と思いましたよ。

こういう年寄りの危険を冒してまでの謎節約、大嫌いです。

 

これが一番の思い出ですw

 

あとは軽貨物への構造変更でしょうか。

【MC22S】ワゴンR 4ナンバー化へ リアシートの外し方

目的は軽自動車税を半額にすることでしたが2人しか乗れなくなるなど、効果は微妙でした。

ユーザー車検など、いい経験にはなりましたが。

 

反省点

お次はワゴンR所有への反省点です。

所有したこと自体が間違い

今となってはこう思いますw

カム角センサーがイカれた時点で察知しておくべきでした。

 

その後「ユーザー車検に挑戦だ!構造変更にも挑戦だ!」なんて勢いで車検を通し

車検を通したために各種フィルターやプラグもついでに交換

エキパイがサビて穴が開き交換

エアコンガスが漏れて冷えなくなり配管を交換+ガス補充

 

と、たくさんの荷物が載るわけでも、希少価値があるわけでも、走りが良いわけでもないNA軽自動車の長寿命化のためにお金を投入しつづけてしまいました。

せめて荷物の載るエブリイ、古くても人気のあるジムニーやアルトワークスとかなら救いようもあったのですが…

 

どこかで見切りを付けられればよかったです。

 

譲渡前の準備

電装取り外し

手放す前にDIYで取り付けた装備を全部引っ剥がします。

ドラレコなんかは次の車に取り付けられますし、オーディオやETCは売却へ。

ワゴンRの下取りは0円の可能性もありますから、この辺の装備を売って少しでもお金にしておきたいところです。

 

MC22S オーディオ

このワゴンR、最初はAM/FMラジオとカセットデッキしか聴けませんでした。

時代を感じさせますね。

 

そこで自分でAM/FMラジオとAUXを聴けるものに交換、ついでにETCも取り付け。

思えばこれを自分でやったことで車の電装が少々分かるようになったのかもしれません。

 

何度も外したパネルですからすぐに取り外せました。

MC22S オーディオ

シガーソケットに刺さっているのはドラレコの電源です。

ドラレコだけは譲渡ギリギリまでつけておきます。

 

元々は見えないところから電源を取っていましたが譲渡する直前にサッと外せるように、ここから電源を取ることに。

 

貨物化解除

4ナンバーにしたときに張った板を外し、リアシートを載せておきます。

廃車にするときに一緒に処分してもらうためです。

 

再度車検を通して5ナンバーにすることは無いようなので載せるだけ。

MC22S リアシート

ついでに夏タイヤも4本積載。一緒に処分してもらいます。

 

 

こんな状態で納車までの2週間近くを過ごしました。

 

納車の朝、最後の準備

あとはドラレコの取り外しのみです。

両面テープで止まっている前後カメラを引き剥がし、シガーソケットに刺さっているプラグを抜いておしまい!

ドラレコ 取り外し

 

MC22Sの最後

MC22S

MC22S 乗り換え

家の前で走行距離は69,343km。19年でこれだけしか乗ってません。

感慨にふけるよりも、ガソリンがあまりにギリギリで焦ってましたw

 

ガス欠になることもなく数キロ先の車屋さんに無事到着。

そこで新たな古い車に乗り換えて帰ってきました。

サラダバー。

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