ワゴンRの車検、通します

MC22S ワゴンR
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「クルマ手放したい病」のわたしでありますが、検討・迷走の末、ワゴンRの車検は通し、持ち続けることにしました。

それに至った経緯を挙げていきます。

手放したかった理由

色々と例をあげてここ↓で語っていますけど…

車手放したい病

 

一言で言っちゃうと「お金が掛かるから」ってことです。

 

「定期的に財布からお金を奪って行くもの」を持たない。

これは節約の鉄則です。

 

クルマなんかはまさにそうですね。

乗っても乗らなくても税金などで定額の出費があります。

 

そんなわけで、この12月に迎える車検切れをもってしてクルマを所有しない生活に移ろうかと考えておりました。

 

しかし、その他様々な考えを巡らせた結果、車検を通すことになりました。

次はその結論に至った考えをどうぞ。

 

やっぱりクルマを持ち続ける理由

いろいろ自由

所有していなくてもクルマを使える環境は急速に整いつつあります。

レンタカー・カーシェアリングを使えばある程度自由に移動が可能です。

 

しかし、当たり前ですけど計画→予約→レンタル場所まで移動→利用開始

といった手順を踏まないとクルマを使えません。

 

自分で持っていればサッと出かけられます。

利用時間が自由なんですね。

 

また、「ヤバい、返却に間に合わない!」と慌てることもありません。

精神的にも自由です。

 

就労場所も選べます。

今までは

  1. 自宅から近く
  2. 自分がやりたい(やってみたい)

という優先順位で選んでいましたけど、それを逆転できます。

ただでさえ働きたくないんだから、少しくらいやりたいことや、やってみたいことを優先したいものです。

 

バイクだけでは寒い

新潟って寒いんです。さらに11月に入ると基本的に雨ばかり降るようになります。たしかに路面に雪が積もるまでは雨が降っていようがバイクに乗ることはできます。

「冬の3か月だけクルマを短期リースして、あとはカブだけ。」

そんな計画もありました。

 

でも、節約のために寒い中、末端冷え性のわたしが雨に打たれながらカブに乗る。その姿はまさしくプロレタリアート。

 

そんなにお金って、節約って大切か?

それで風邪でも引いて寝込んでいたらその時間はまるまる無駄になってしまいます。

人生は有限ですから、風邪で寝込んでいたらもったいないです。

時間>お金

で楽しく生きていきたいものですね。

 

さらにさらに、短期リースってそんなに安くないんですよ。

1日500円、3か月で45,000円。それに登録手数料が40,000円ほどプラス。

結局3か月借りるだけで90,000円くらい掛かります。

 

ちなみに13年超の軽乗用車の税金・自賠責の金額を元に計算したら、2年間で59,070円となりました。(2018年現在)

 

「いやいや、3か月だけの利用なのに2年間の維持費をあっさり上回ってんじゃん」

このことが分かってしまったことで短期リースの線は無くなりました。

 

なんだかんだMT車を動かすのが楽しい

ウチのワゴンRはMT車です。シフトノブをコクッ、コクッと各ギアに入れていくのはなかなか面白いものです。

疲れているときとエアコン作動時のクラッチ操作を除いて。

 

何時間も運転するのは嫌いなんですがね、飽きっぽいものでw

 

まとめ

そんなわけ今回で8回目の車検となる2001年式ワゴンRとはもうしばらく付き合うことになります。

せっかくなのでチャレンジ企画といたしまして、初めてのユーザー車検で初めての構造変更に挑みたいと思います。

現在、貨物車への構造変更に向けて準備中です。それも記事にしようと考えてます。

軽乗用車の貨物化について聞いてきた

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