カブ110のヘルメットホルダーをどうにかする

カブ110 ヘルメットホルダー
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納車直後からボックスを付けていたので今まで気づかなかったのですが、JA44のヘルメットホルダーって本当に使いにくいんですよ。

買い物をしてボックスがいっぱいになってしまい困っていたら、ふとヘルメットホルダーがあったことを思い出しましてね。使おうとしたら引っ掛けるのにエラく苦労してしまったんです。

純正の位置は当てにならないので自分でなんとかしてみました。

 

純正のヘルメットホルダー

カブ110 ヘルメットホルダー

純正のヘルメットホルダーはリアフェンダーの内側に申し訳程度にくっついています。この場所、サイドカバーやリアサスに阻まれた奥の方なんですね。

それにより引っ掛けるのが凄く大変なのです。こんなところに付けるならマフラー側に付いていてすこぶる不評だった、プレスフレーム時代の方がまだ使いやすいです。外装がプラスチックなので、付けられる場所がここくらいしか無いんでしょうね。

頑張って引っ掛けても、今度は外すのが大変です。これをスマートに使いこなすのはなかなか難しいでしょう。(半ヘルとかなら楽なのかも)

 

どうにかしてヘルメットを括り付ける

で、なんとかヘルメットを引っ掛けられるところを作ることにしました。

とはいっても、滅多に使わないのにホルダー移設とか凝ったことをしても仕方ないので、在りものでどうにかしてみました。

使ったのはこれです。

樹脂カバー付き南京錠

樹脂カバー付き南京錠です。

昔買った、斉工社のゴジラロックというチェーンロックに付属していたものです。(この記事を書くために調べたら、メーカーはすでに破産していました。驚きです。)カバーが付いているので周りがキズ付かずに済みます。

こいつをリアキャリアにぶら下げておきます。

樹脂カバー付き南京錠

 

そしてこの南京錠にヘルメットを括り付けます。南京錠ゆえに決まった場所でなく、色々なところに括り付けられます。

 

例えば

南京錠 ヘルメット

そのまま南京錠を付けていた場所へ。

 

例えば

南京錠 ヘルメット

少し前に増設したボックス上の丸環ボルトへ。

 

これで晴れの日限定ですがボックス内部がいっぱいの時にも、鍵付きのところにヘルメットを置いておくことが出来ます。

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