ジュピターにクラス27キャリアを取り付け

クラス27 ステンレス
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サイズ違いにより、クラス18キャリアの取り付けに失敗してしまったので新しくリアキャリアを買ってきました。

今回取り付けてみるのはステンレス製のクラス27キャリアです。

前回の反省も踏まえてきちんとサイズの測り方を調べ、合ったサイズのキャリアを選択しました。

前回の記事↓

ジュピターにクラス18キャリアを取り付け(失敗)

クラス27 ステンレスキャリア

クラス27 ステンレス

前回のクラス18キャリアとほとんど変わらない見た目。よくあるシティサイクル用ですね。

クラス27 ステンレス

幼児用座席を取り付け出来るのはクラス25と27だけです。

(フレームもクラス25・27でない場合は幼児用座席はNG)

 

重量計算

一応重量を測っておきます。

 

体重計

まず何も持たないで体重計に乗ると62.9kg

 

体重計

そしてキャリアを持って体重計に乗ると64.1kg

 

64.1-62.9=1.2kgですね。クラス18は1.0kgでしたから、積載重量が上がった分重くなってしまっているのでしょう。

最大積載量30kgの実用車キャリア(3.4kg)と比べると2.2kg軽量です。

積載3kgの差で、重量は2.2kgもの差があります。やはり実用車キャリアの実力は30kgどころではなさそうですね。

 

取り付け

重量計測を終え、早速取り付けていきましょう。

とは言ってもやはり付け外しの方法は他のキャリアと変わりませんから省略。

ジュピターの荷台を取り外し

↑の取り外し記事の「後輪車軸ステー」と「シートピン側ステー」の逆手順をやれば取り付け出来ます。

 

問題発生

そしてまたも問題発生。

ジュピター 荷台

 

なんだかボルトが短くてナットがギリギリで届いています。

シートピン側のステーの取り付け幅が広いんですよ。このまま力任せにナットを締めていけば取り付け自体は可能ですけど、変な力が掛かったまま使い続けて壊れでもしたら大変です。

 

ここは急いでホームセンターに行き、使えそうな部品を調達することに。

シートピン

長そうなシートピンとM8ワッシャー4枚。

 

困ったことにシートピンのネジ山はM8の細目なんですね。普通のM8の長いボルトが使えれば安上がりだったんですが…

ネットで調達すれば手に入りますが到着を待つ時間的余裕がなかったものでシートピン一式を購入するに至りました。

 

ワッシャー4枚はフレームとキャリアの隙間に挟もうという魂胆であります。

 

そしてこうなりました↓

ジュピター 荷台

結局挟んだワッシャーは3枚のみ。

左側2枚、右側1枚です。余った1枚はスプリングワッシャーの内側に入れておきました。

ボルトも長くなってしっかりとナットが掛かっています。

 

購入したシートピン一式に付属していた、レバー付きのナット?に交換することも考えましたが頻繁にサドルの高さを変えることもありませんし、いたずらもされず、硬派な「ナット止め」という雰囲気が実用車に合っている気がして、そのままナットで締め付けました。

 

完成

ジュピター 荷台

後ろのブロック塀と比べると、まだ後ろ下がりのような気がしなくもないですが…とりあえず実用的なほぼ水平状態にすることができました。

 

ここに昔作った「米袋バッグ」を縛り付けて買い物に行きましょうか。

米袋でバッグを作ってみた

 

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