【リベンジ】カブで光ヶ原高原に行ってきた

2018年8月4日

過去3回行こうとしながら、毎回通行止めにぶち当たって行けずじまいになっていた光ヶ原高原にようやく行くことができました。やはり高原は涼しいですね。キャンプ場があり、バンガロー的なものも建っていました。好きな方はキャンプに行くのもよさそうです。

また避暑のために行きたいと思っています。

土砂崩れの補修状況

板倉 土砂崩れ

それなりに綺麗になってますね。はやく植物が生えてくれないとまた崩れちゃうかもしれませんね。

元々、山に道を切るのって凄く難しいらしいです。排水とかをしっかりやっていないといとも簡単に崩れるみたいですよ。

 

以前の様子↓

通行止め

 

難局打開の鉄球

光ヶ原高原に行く途中に「難局打開の鉄球」というものが置かれている場所があります。そこにも寄り道してきました。

難局打開の鉄球

山道を登っていると看板が出てきます。

駐車場?のようなスペースがあるのでそこにカブを停めて見てきました。

 

難局打開の鉄球

割と綺麗な道があります。

 

20~30m歩くと…

難局打開の鉄球

大きな鉄球が2つ置かれています。

右側が、映画『突入せよ!「あさま山荘」事件』で撮影に使われたもの、左側が、現実の「あさま山荘事件」で使用するために集められた鉄球のうちの1つだそうです。

これは予備の鉄球で事件で使用はされていません。

難局打開の鉄球

 

あさま山荘事件とは?

私くらいの世代だと知らない人が多いでしょうね。

すっごくざっくり言うと、「連合赤軍」というテロ組織が「あさま山荘」に人質を取って立て籠もった事件ですね。10日ほどの立て籠もりで連合赤軍の狙撃により3人が死亡、27人が銃撃による失明なども含む負傷を負いました。

 

詳細が気になるなら各自調べてみてください。

私はまあ、なんというか…政治思想の左右に関わらず、極端に風通しの悪い組織内に生じる人間の集団心理って怖いな、と思いました。新興宗教団体とかね。きっと世の中で一番危険なモノは生きている人間なんでしょうね。

 

 

難しい話はこの辺にして、ここからの眺めです。

難局打開の鉄球

難局打開の鉄球

残念ながら霞んでいます。綺麗に晴れていればもっとよく見えるんでしょうけど。

 

光ヶ原高原

目的地であるグリーンパル光原荘の駐車場に到着!

光ヶ原高原キャンプ場

 

って、誰も居ねえな。

光ヶ原高原キャンプ場

平日の昼間ですからね。

エブリイバンで車中泊していたと思われるおじさんと、2018/8/4からの営業再開のために草取りしている管理のおじさんしか居ませんでした。

 

肝心の気温ですけど、まあ驚きの涼しさです。メッシュジャケットで走っていると肌寒いほどです。

ただし日影が無いので日が照っているときに駐車場で休むのは辛そう。

グリーンパル光原荘が営業しているなら、中の休憩室で休むのが一番いいでしょうね。

 

今回はちょうど薄雲りでしたのでベンチに座って休みました。

グリーンパル光原荘

YouTubeを見ながら、水筒のスポーツドリンクと朝市で買った1本80円の串カツを飲み食いw

 

目の前の景色は

グリーンパル光原荘

やっぱり霞んでいます。日本海が見てえてはいますけどよく分かりませんね。

 

グリーンパル光原荘

すごい高原感。

 

ふと足元を見たらアリさんが食べこぼした串カツのコロモを運んでいました。

アリ

 

調べてみたらテントサイト:1区画1,000円、バンガロー:1棟3,000円でした。

結構安いですね。バンガローや炊事場の写真も撮ってきたかったのですけど、写真を撮ろうと足を止めるとものの数分でアブが集まってくるんですよ。噛まれたくないのですぐに逃げてきましたw

 

帰りは下界に近づくに連れ暑くなっていく空気にうんざりしながら帰りましたw

また涼みに行きたいです。

 

前回・前々回の記事

前回↓ 行けなかった代わりに水田の周りを走り回って涼んでいました。

暑いので近所の水田にプチツー

前々回↓ こちらは代わりに清里区の「星のふるさと館」へ行きました。

清里区 星のふるさと館に行ってきました