ヘルメットスピーカー“聴くだけブルートゥース2”をつけた

聴くだけブルートゥース2
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走行中でもスマホのナビの音声を聞くために、手持ちのヘルメットGT Airにデイトナの聴くだけブルートゥース2をつけました。

マスツーのときにお互いに会話のできる、インカムなどもありますけど基本的にぼっちツーリング人間なので機能の限定された“聴くだけブルートゥース2”にしました。

聴くだけブルートゥース2の機能

この商品はホント「名は体を表す」です。

ブルートゥース接続した機器の音声を聞くことに特化しています。

音声を出力する以外には音量調整・曲送り(曲戻し)など、音声を聞くための機能しかありません。

 

その代わり、ちゃんとしたメーカーのデイトナ製でも実売価格は安いところなら9,000円程とお安くなっています。

 

電源は単4電池1本。12時間稼働します。

USB充電式も便利ですけど、あれは走行中にバッテリーが無くなったら完全に使えなくなってしまいます。

対して電池式のコイツは電池交換で対応可能です。

 

エネループのような充電電池を持っていき、自宅や宿で充電すればいいでしょう。

 

機器の取り付け

それでは取り付けていきます。

まずは本体。

聴くだけブルートゥース2 取り付け

ヘルメットの左側にクリップと付属の両面テープでくっつけます。

2つの方式で固定して落下の可能性を減らしています。

 

 

本体から出ているケーブルはニッパーで切り込みを入れてヘルメット内部に引き入れました。

聴くだけブルートゥース2 取り付け

 

聴くだけブルートゥース2 取り付け

 

 

次はスピーカーの取り付けです。

聴くだけブルートゥース2 取り付け

今日日のヘルメットにはスピーカー取り付け用のくぼみが付いていますので、そこへ取り付けます。

 

聴くだけブルートゥース2 取り付け

スピーカーの裏面にはマジックテープ状になっています。

商品付属の粘着テープ付きマジックテープをヘルメットのくぼみに貼り付けて、くっつければ完成。

…なのですが、わたしはそのことを失念しておりホームセンターで買ってきてしまいました。

聴くだけブルートゥース2 取り付け

 

皆さんはこちらの付属品を使いましょうね。

聴くだけブルートゥース2 取り付け

より耳にスピーカーを近づけるための調整パッドまで入っています。

ありがたいものです。

 

わたしは買ってきたマジックテープを

聴くだけブルートゥース2 取り付け

ハサミでいい感じの大きさに切って先程のくぼみに貼り付けました。

貼り付ける前にパーツクリーナーを染み込ませたウエスなどで拭き取って脱脂しておくと良いでしょう。

 

聴くだけブルートゥース2 取り付け

スピーカーをマジックテープに貼り付けたら、お次はコードの処理です。

汚いスネが写っていてスミマセン。

コードの処理もいいけど、スネ毛の処理もしたほうがいいのか?

 

 

コードをブラブラにしたままだと被るときに邪魔でしょうがないですからね。

聴くだけブルートゥース2 取り付け

わたしはヘルメット内装の内側をくぐらせました。

これなら外に出てくることもないでしょう。

 

最後にスピーカーと本体を接続し、うまいこと内装に隠して取り付け完了です。

聴くだけブルートゥース2 取り付け

接続部は抜けないようにかなりキツく作られているのでしっかり奥まで差し込みましょう。

 

使ってみた感想

説明書を見ながらやればスマホとのペアリングもかんたんに終わります。

音質についてはわたしは全然詳しくないので何とも言えません。

元々走行中はそれなりに風切り音はしますし、エンジン音も聞こえます。

 

音楽やナビ音声しか聞こえない状態はかなり危険ですから、このくらいがちょうどいいのかな?と感じます。

バイクは特に周囲の状況を常に感じ取らねばなりませんからね。

 

目的であったナビの音声はしっかり聞き取れますし、過去に取り付けたスマホホルダーと共にいい仕事をしてくれます。

カブ用のクランプバーを自作

おかげで迷ったり、青看板に注意しながら走ることが減り、疲労の軽減に繋がりました。

本当に助かってます。

 

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