エクステンションエアーバルブを買ってみた

多くの乗り物には空気入りタイヤで走ってます、もちろんカブも空気入りタイヤ。タイヤの空気は乗っても乗らなくても抜けていきます。車ならガソリンスタンドで簡単に空気を入れられますけど、バイクはホイールの形状上ガソリンスタンドの空気入れだと難しいことが多いです。

そこで便利グッズを導入してみました。

 

キタコ エクステンションエアーバルブ(60°)

エクステンションエアーバルブ

この商品を知ったのは、リンクさせていただいているエリー号さんのブログでした。

エリー号さんのブログ:スーパーカブ エリー号(JA44) タイヤに空気を入れる

 

ガソリンスタンドの空気入れって、車用に最適化された形状をしているのでバイクだとすごく入れにくいか、最悪入れられないんですよ。ホイールの大きいバイクなら大丈夫かもしれませんけど、17インチのカブでギリギリ、小径ホイールのスクーターなんかは無理でしょうね。

私のよく行くガソリンスタンドでは入れられませんでした。

 

ずっと自転車用の空気入れで入れてましたよw

 

そこでこのエクステンションエアーバルブの出番です。

バルブの角度を変えるだけのなんてことない商品ですけど、すごく便利。ガソリンスタンドの空気入れでもあっさり補充できるようになります。

 

曲げ角度の違う3種類あり

キタコの商品は、曲げ角度が60°、75°、90°の3種類あります。

エアバルブ

雑な図で申し訳ないw

数値が小さいほど曲げが急になっているのです。

 

私は60°をチョイスしました。

エクステンションエアーバルブ

何故かって言うと…

曲げが急なほど、外側への飛び出し量が少なくなるからです。

カブの細いホイールから出来るだけ飛び出さないように考えた結果であります。

 

取り付け手順

エアバルブ

エアバルブ

既存のエアバルブのキャップを外して

 

エクステンションエアーバルブ

代わりにエクステンションエアーバルブをねじ込みます。

角度は自由に変えられますから、お好みの角度を決めて締め付けましょう。途中でプシューっと空気が漏れますから手早く作業した方がいいですね。

元々のキャップは手締めですから、工具を使って締めない方が良さそうです。

 

普通ならこれで終了ですけど、私は一工夫して

エクステンションエアーバルブ

もともとの黒いキャップに替えました。

できるだけカスタムパーツ感を出したくないんです。

 

工具なしで簡単に取れちゃうパーツでもありますから、あんまり目立つのも良くないかな~。とも思いますし。

 

後輪も同じく交換します。

エクステンションエアーバルブ

これでガソリンスタンドを選ばずに空気を補充できるようになりました。

 

まとめ

この商品は常設して使用するように設定されている、とパッケージに書いてあります。

けれども常設せずにアタッチメントとして使用されている方もいらっしゃいます。

高速走行時のホイール重量バランスの影響も考えられますし、何かに引っ掛かる可能性もあります。常設しない使い方もアリでしょうね。

 

どちらにせよ、空気入れに困っている方にはおススメできます。