【減税】洗濯洗剤をつくる

粉末洗濯石鹸 自作
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ひょんなことから固形の大きな洗濯石鹸を手に入れました。そのまま手洗い洗濯に使ってもいいのですけど手洗いって滅多にしないですよね。別にワイシャツを着るような生活をしている訳ではありませんから。

そこでこれを洗濯機で使えるように加工することにしました。

固形洗濯石鹸

こんな物を2つ貰いました。父からです。

廃油石鹸

(一辺5cmくらい、1個100円とか言ってたような)

アルコール依存症で施設に入所中の父が、障害者施設に見学訪問したときに買ったもので、使用済みの天ぷら油などの廃油を使って彼らがつくったものだそうです。

 

会いに行く度に謎のお土産を持たせてくれるので正直迷惑なんですけどねw

(クルミの実とかニトリル手袋とかをくれたこともありましたw)

酒の影響で脳がちょっと変になっているのだと思われます。

 

冒頭でも書いたとおりそのまま手洗いでの洗濯に使うことが一般的です。しかし一人暮らしでこれだけ大きな石鹸を持っていても、いつ無くなるか分かったもんじゃありません。

 

洗濯機で使いたい

どうせなら洗濯機で使えるようにしたいですよね。それならそれなりのペースで減らせますから。

 

で、調べてみました。そしたら…

「おろし金ですり下ろす」という方法が見つかりました。なるほど、それなら簡単に粉石鹸にできますね。

これに同量の粉末状の重曹を加えるとより汚れ落ちが良いらしいです。

 

ということで実際につくってみました。

 

粉末洗濯石鹸をつくる

おろし金

こんなかんじでタッパーにおろし金をセットして石鹸をすり下ろします。

あらかじめ石鹸を冷凍しておくと適度に固くなって下ろしやすいです。常温だと柔らかすぎておろし金の歯に詰まったり、下ろした粉が大きくボソボソになってしまいます。

 

粉石鹸

綺麗に粉末状になりました。

 

ここに粉末重曹を追加します。

重曹

 

秤が無いので完全に目見当。

粉末粉石鹸 自作

 

あとは適当に混ぜるだけ。

粉末洗濯石鹸 自作

完成です。

 

使用上の注意点

市販品と違って「水〇Lに対してスプーン〇杯」という決まりもないので投入量は完全に勘です。

 

また、洗濯後の爽やかな洗剤の香りはしません。それが好きな人には向いてないですね。

 

一番重要なのが水に溶けにくいってところでしょう。夏場の今はいいのですが冬になると溶け残るかもしれません。目の細かい洗濯ネットに入れるなどの対策が必要ですね。

私の場合は風呂上りのお湯をすぐに使って洗濯してますからあまり関係ないですけど。

 

石鹸に消費税がかかってない?

コレ、つくってから気づいたんですけど石鹸部分は消費税かかってないんじゃないですかね?

購入した障害者施設がどんなところかはわかりませんけど、店舗として販売をしていないのなら消費税の納入が必要とされてないかもしれません。

(田舎に行くとたまに見つけるコインロッカー直売所と一緒ですね)

 

ということは今回つくったものは「減税洗濯洗剤」ってことになるんでしょうか?

「減税」…ああ…なんと素晴らしい響き…

 

 

もし消費税が掛かってないのなら、売る側のみならず買う側にもメリットがありますね。購入動機は不純極まりないですけど、なんにせよ100円の売り上げは100円の売り上げですから。

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