デスクをDIYしよう

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こんにちは、はぢめです。

今回は家具をDIY(自作)したお話です。

直接バイクとは関係ない話題ですがこういう作業の蓄積が、バイクのカスタムにも活きてくるのではないかと思います。

 

腰が…

事の始まりは半年ほど前のことです。

その頃から、なんとなく腰に疲れが残るのを感じ始めていました。

 

「この頃腰が疲れるなぁ、何がいけないのかなぁ」

 

実家を出て、現在のアパートに引っ越してきてからずっとコタツテーブルの前に座布団を敷き、そこに座って食事やパソコン、読書、書き物をしていました。

 

そのテーブルは中古で買った古いものでして、高さが妙に低いんですね。

そこで何かをしようとすると常に前傾姿勢。

 

姿勢と腰への負担について調べてみたところ「座って前傾姿勢」をすることは「直立」と比べて185%の負担になっていることがわかりました。

 

つまり私がリラックスタイムやちょっとした作業をしている間、腰はじわじわと負担を受けていたことになります。

 

 

そこでまずは長時間になることの多い、読み書き作業やパソコン作業のためのデスクを導入しよう、と考えました。

 

 

理想のデスク探し

テーブルの高さに腰がやられてしまったために、自分に最適な高さを求めるべく検索していくと「人間工学」というモノにたどり着きました。

この人間工学というのは

人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問である。また、人々が正しく効率的に動けるように周囲の人的・物的環境を整えて、事故・ミスを可能な限り少なくするための研究を含む。

引用元:Wikipedia(人間工学)

 

これを元に計算すると、身長166cmの私にはデスクの高さは70cm弱、ついでに椅子の高さは41cmとなるようです。

更に、置きたい場所から考えられるデスクの幅は130cm、奥行きは70cmとなりました。

 

そうと決まれば家具屋さんやリサイクルショップを探しまわるだけです!

 

 

で探した結果…

ない

 

そんなに都合良く自分の部屋にピッタリのサイズがある訳ないじゃないですか。それに、想定していたよりも値が張ります。

 

 

これもう作ったほうが確実なんじゃね?

デスクのDIYを決意

軽い木工なら経験がありますが、家具レベルの大物なんて経験がないのでネットで検索してイメージを固めて、雑に図面を書き出します。

板は反りが少ないといわれる集成材を使用し、切り出しはホームセンターに丸投げです。1カット30円でした。

↓分かりにくいけどダボの位置をなんとなくイメージ

コードの逃げ加工は自分で糸のこを使って切り出します。

DIYブログではありませんので雰囲気だけ読み取ってください。

 

 

いきなり完成

想定外に反りのある木材(集成材は反りが少ないとは一体…)とニス塗りに四苦八苦しながら3日掛けて組み上げた姿がこちら。

どうです?それっぽいでしょう?ベッドの横にピッタリ収まってます。

でも近くで見てはいけませんよ。

まあ素人なりに大成功ってところでしょう。デスク単体で2万円ちょっとで出来ました。

 

流石に椅子はDIYするのは無理そうなんで中古品を買ってきました。

 

あとはデスクライトがあれば完璧ですね。あとで買ってきます。

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