カブ110にMRDフリーボックス取り付け

MRDフリーボックス 完成
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こんにちは、はぢめです。ここまで「大型ボックス取り付けの歩み」シリーズをお送りしてきました。

  1. 大型ボックス載せます宣言
  2. その為にMD用キャリアに交換
  3. MRD製フリーボックス購入

今回はその最終回となりますMRDフリーボックスの取り付けの様子をご覧ください。

 

縦置き?横置き?

このフリーボックスは2種類の載せ方がありまして、それぞれ「縦置き」「横置き」といいます。

 

これが縦置き

 

これが横置きです。

 

私は降車時にボックスの中にアクセスしやすいよう、「縦置き」で取り付けます。

 

穴あけ加工

取り付けの前に、穴あけ加工が必要です。

ボックスをひっくり返すと裏側はこのようになっています。

 

裏側の丸いポツポツが全て穴あけ加工用のガイドになっていまして、各々の車両のキャリアに合わせて穴あけ出来ます。

 

穴あけ箇所を調べるためにキャリア上に載せて、付属の取り付け金具と穴位置とを合わせてみます。

 

 

あちこち合わせてみたところ、4か所取り付け出来そうでした。(金具は6組付属してきます)まあ最低4か所は止めておきたいですね。

穴あけする場所をマジックでマークしておきます。

 

穴あけの位置はここに決まりました。6.5mmのドリルがピッタリです。

 

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キャリアに取り付け

いよいよキャリアに取り付けます。

必要な工具は説明書にも書いてありますが、+ドライバー(3番)、10mmのスパナの二つだけです。

 

 

普通はこの通りに組めばいいのですが私は一計を案じて、ホームセンターで板ゴムを買ってきまして

 

 

このように金具のR部にピッタリになるように切り出します。

こうすることでキャリアが傷つくのを防ぐことができますし、ゴムの摩擦力で取り付けがズレることも防止することもできます。

このゴムを挟む技?はその他のパーツを取り付けるときも使えそうですね。

 

このゴムを挟んだ上で4か所仮止めします。

(あとでキャリアと金具の間にも挟みました。次の次の写真参照)

 

そして4か所均等に締めていきます。

と、ここでちょっとした問題発生。察しの良い方は上の写真を見てお気づきでしょうが、締めこんだら取り付け金具とワッシャーが干渉してしまいました。

 

 

そこで、手持ちの小さいM6ワッシャーに交換しました。

たまたまUナットも発見しまして、一緒に交換しておきます。

 

 

取り付け後はこんなスタイルとなりました。

MRDフリーボックス 完成

 

 

これにてMRDフリーボックスの取り付けは完了です。

収納の無いカブにとって、ボックスの取り付けは必須ですね。

多くのカブ乗りさん達はボックスで個性を出してます。ステッカーの貼り付けベースにもなりますし。

この記事が参考になるか分かりませんけども、皆さんもお好みのボックスを取り付けてみましょうね。

 

2018/4/24 ボックス内部にUSB給電できるようにしました。

 

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